社員紹介

社員紹介

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瀬田一帆(せたかずほ)

東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 卒業
工場長補佐 / ブルワー
作成したレシピ
・First Sailing XPA(2020.06)
・SMOOTH SAILING IPA(2020.09)
・Sabro White IPA(2020.12)
・Dank Dank Dank!!(2021.01)

会社の魅力

とにかく社内の風通しがいいことです! 所属や役職など関係なくコミュニケーションが活発で、社内全体の雰囲気が常に明るく働きやすい環境です。 そんな明るい雰囲気だからこそ、ちょっとしたことでも気軽に上司の話を聞くことが出来るし、「○○はこうした方がいいと思うので、やってみてもいいですか?」なんて相談もしやすいです。 また時には、社長自らが社員のところまで来て「この件についてだけど、瀬田君はどう思う?」みたいなことを聞かれて話をしたりもします。入社してまだ日が浅い新米社員にも関わらず、ここまで自分の意見を言える環境なのは社内の風通しが良い弊社ならではだと思います。 特に私の所属している製造部(ブルワリー)は20~30代と若い世代が多いのもあってか、社内のどの部署よりも意見の交流が活発です。ビールの品質についてはもちろん真面目に、だけど様々な場面で常に笑顔の絶えない職場です。

やりがいを感じた瞬間、仕事

一番にやりがいを感じる瞬間は、お客様に「伊勢角屋麦酒は美味しい!」と喜んでいただけるときです。 弊社は行動指針の一部に「お客様の笑顔のために全力を尽くす」と掲げています。一般的にビールは嗜好品あり、生活必需品ではありません。それが故にお客様に喜ばれる、必要とされるビールを提供し続けなければ私たちの存在価値はないと考えています。 そのためにお客様には、いつどこでも美味しいビールを飲んでいただけるよう、仕込み業務だけではなく、日々の発酵管理や充填業務、出荷業務においても全力で取り組んでいます。

今後やりたいこと、将来の夢、未来像

工場長補佐としてパート・アルバイト含めた全員が今以上に気持ちよく働ける環境づくりに注力しています!そうした日々の積み重ねが、より多くのお客様に「クラフトビールのおいしさ・楽しさ・喜び」を体験して頂けるビール造りに繋がると考えています。 個人目標としては、自分でレシピを書いたビールで世界大会金賞を受賞し、メダルを手にすることです!昨年もブルワーとしてレシピを書いて限定ビールをいくつかリリースしましたが、コロナウイルスの影響でコンペティションが軒並み中止になってしまい、出品すらできず、非常に悔しい想いをしました。 またそれだけではなく、お客様と直接交流することが出来るビアフェスや周年祭などのイベントも中止になってしまい不完全燃焼な一年になってしまいました。 今年は世の中の状況が明るくなるのを祈ると共に、また皆様と乾杯できる日々が来ることを心より祈っています。


山宮拓馬(やまみやたくま)

京都大学大学院 農学研究科 卒業
ブルワー
作成したレシピ
・Mango Lassi Smoothie(2021.01)
・?????????????(2021.04 予定)

会社の魅力

「自由、挑戦、成長。」
私にとってこの会社の魅力は3つあります。1つ目は「自由」な社風。やるべき仕事をしっかりこなすことの他には寛大な会社です。遊ぶときは遊ぶ。プライベートはほとんど干渉されません。そして、見ての通り、外見にもとやかく言われません笑 2つ目は「挑戦」することを大切にしていることです。若手社員にも大きいプロジェクトに関わるチャンスがガンガン降ってきます。手を挙げた分だけチャレンジできる。私自身も入社一年目ですが、研究開発と商品開発の大きなプロジェクトに携わらせてもらっています。3つ目は社員教育の手厚いこと。社員の「成長」を応援するシステムが整っています。経営者の視点を身につけられるマネジメントゲームの研修や、社員の個性・多様性を認め適切なコミュニケーションを目指すエマジェネティクス研修など、会社の用意する研修の他に、自分の職種に応じた能力向上のために自主的に外部のセミナーに参加することもできます。私は入社してからビールの審査員資格を取得し、11月には世界大会で審査員としての経験を積みました。主体的に自己研鑽を積みたい人にとってはぴったりの環境だと思いますよ。

やりがいを感じた瞬間、仕事

「はじめて自分でレシピを書いてビールを仕込んだ経験」
一番やりがいを感じた仕事は、初めて自分でレシピを書いて、ビールを仕込んだことです。伊勢角屋麦酒では醸造工程作業を完璧に身につけたことを認められて初めてブルワーという称号を与えられ、自らレシピを書くことができるようになります。入社してブルワリーに配属されて以来、最速でブルワーになることを目指していた自分にとって、初めて自分でレシピを書いたビールを仕込むことを認められた時の喜びは忘れられないものでした。  そして、初めて仕込んだビールがリリースされた後のことも印象深く、家族、学生時代の知り合い、ビールつながりの人々、いろんな人から飲んだ感想をいただきましたが、自分がデザインしたものを美味しい、面白いと楽しんでもらえるのはこの上ない喜びでした。クラフトビールという商品の性質として、お客様との距離の近さというものがあります。生の声を身近に感じることができるのは、メーカーとしては珍しいところで、1つの魅力でやりがいのあるところです。

今後やりたいこと、将来の夢、未来像

「日本一のビール醸造家になる」
ビールの醸造の世界はとても奥が深いです。国際審査会でも数多の受賞を果たしてきた伊勢角屋麦酒ですが、まだまだ満足できるような品質であるとは思っていません。誰もが最高だと満足するような品質が目指すところです。 より良いビールを作れるように、そして思い描いた味わいをビールに表現できるように。徹底的にこだわったものづくりで、お客様に笑顔をお届けできるように。これからも勉強と実践に励み、精進していきたいと思います。


菊川結都(きくがわゆいと)

名古屋外国語大学 英米語学科 卒業
WEBサイトマネージャー

会社の魅力

一番はスタッフの行動力、団結力だと思います。スタッフは、私たちのような20代の若手から、社歴20年以上のベテラン、60代のパートさんなど幅広いメンバーで構成されていますが、いつも先輩がわたしたち若手の話に真摯に耳を傾けてくれます。何より、「とりあえずやってみる、ダメだったらすぐやめる」という社長の想いから、若手のわたしが企画提案をしても、とりあえずやってみよう!とたくさんの事に挑戦させていただいています。WEBサイトマネージャーという現在の仕事も、元々は事務所のチームリーダーだった2020年春頃に、ECの責任者をやってみるかと声を掛けていただき、挑戦する機会をいただいたことから始まりました。ただ挑戦させてもらえるだけではなく、それに対してはスタッフみんながサポートしてくれ、困ったことがあっても気軽に聞ける雰囲気が溢れているので、迷子になることがありません。また、何事にも真剣な会社なので、みんなで川に行ったり、ケーキの為にじゃんけん大会をしたり、会社の前でBBQをしたりと遊びにも真剣なのも魅力のひとつです!(笑)

やりがいを感じた瞬間、仕事

主な業務は、WEBサイト・ECサイトの企画・運営、SNSの運用で、2名のパートさんと共に3人で作業を行っています。最初はアイディアだった企画がどんどん形になり、世の中にリリースされ、お客様の元に届き、その様子をSNSで見たときに、頑張ってよかったと一安心します。すべての根底に「お客様の笑顔のために」というモットーがあるので、実際にその様子をSNSで垣間見ることができたときは、嬉しくもあり誇らしくも感じる瞬間です。また、WEBサイトの作成においてプロではないわたしたちですが、パートさん2名と一緒に試行錯誤しながらもページを作り上げたときには達成感を感じます。前の項目でも書いた通り、とにかく挑戦をさせてもらえる環境が整っていて、社長を始めとしてみんなが若手の意見に耳を傾けてくれて、1を聞いたら10を教えてくれるような先輩ばかりです。そもそも、そういった環境の中で仕事をさせてもらえること自体がありがたいことだと思っています。ちなみに、この採用ページの写真撮影・作成は、わたくし菊川が担当しました!

今後やりたいこと、将来の夢、未来像

業界をけん引できるようなサイトづくりをしていきたいです。造り手の想いやこだわり、伊勢角屋麦酒がお届けする世界観を、見ているお客様みなさまにお届けし、サイト作りを目指しています。また、現在は3人だけの部署ですが、大きな部署になったときにもしっかりとチームを回していけるような人間になりたいと思っています。まだまだ、周りのみんなに助けてもらいながら日々の仕事をしていますが、いつかは自分がそちら側になれるようなそんな人になりたいと思っています。