会社概要

会社名 有限会社二軒茶屋餅角屋本店(にけんぢゃやもちかどやほんてん)
(法人番号 1-1900-02-009375)
本社所在地 〒516-0017 三重県伊勢市神久六丁目8番25号
電話番号 0596-23-3040(代) FAX 0596-28-3040
事務所所在地 〒516-0003 三重県伊勢市下野町564番17号
電話番号 0596-63-6515 FAX 0596-63-6516
代表者氏名 代表取締役社長 鈴木成宗(すずきなりひろ)
その他役員 専務取締役 鈴木千賀
常務取締役 岡田博明
社外取締役 丹羽喜裕
監査役 鈴木紀子
執行役員(営業部長) 松岡嘉広
執行役員(ブルーマスター) 出口善一
事業内容 食料品製造販売(ビール類、生菓子、味噌、醤油)、飲食店経営 他
代表商品 伊勢角屋麦酒、神都麥酒、二軒茶屋餅、角屋味噌醤油
店舗・工場 二軒茶屋餅本店(工場/店舗)、角屋醸造場(味噌醤油)
伊勢角屋麦酒 神久工場/麦酒蔵(店舗)、伊勢角屋麦酒 下野工場、
伊勢角屋麦酒 内宮前店(飲食店)、伊勢角屋麦酒 外宮前店(店舗)
会社 設立 平成6年(1994年)6月24日
創業 天正3年(1575年)舟着場の茶店として創業。現社長が21代目
決算期 11月(平成30年11月、決算期変更。)
資本金 5,800万円
従業員 社員15名、パートアルバイト65名(令和2年3月末現在)
取引銀行 百五銀行伊勢支店、中京銀行伊勢支店、第三銀行八間通支店他
施設所在地 二軒茶屋餅本店 工場・店舗 〒516-0017 伊勢市神久六丁目8番25号
角屋醸造場(醤油・味噌) 〒516-0017 伊勢市神久六丁目432番地
伊勢角屋麦酒 神久工場 〒516-0017 伊勢市神久六丁目428番地
伊勢角屋麦酒 下野工場・事務所 〒516-0003 伊勢市下野町564番17号
伊勢角屋麦酒 麦酒蔵(直売店) 〒516-0017 伊勢市神久六丁目428番地
伊勢角屋麦酒 内宮前店(飲食店) 〒516-0024 伊勢市今在家町字東賀集落34
伊勢角屋麦酒 外宮前店(直売店) 〒516-0074 伊勢市本町13番6号
所属団体 全国地ビール醸造者協議会
三重県菓子工業組合(全国菓子工業組合連合会)
三重県醤油味噌工業協同組合
伊勢市商工会議所

下野工場
〒516-0003 三重県伊勢市下野町564-17

下野工場 MAP

神久本社
〒516-0017 三重県伊勢市神久6-8-25

神久本社 MAP

直営店


伊勢角屋麦酒 内宮前店
〒516-0024 伊勢市宇治今在家町34
TEL:0596-23-8773 FAX:0596-23-8773
営業時間 11:00~20:00(L/O19:30)
木曜のみ11:00~15:00(L/O14:30)
定休日 年中無休
アクセス 近鉄山田線・宇治山田駅 三交バス「内宮行き」20分
近鉄山田線・五十鈴川駅 三交バス「内宮行き」10分、徒歩30分
伊勢インターチェンジ 内宮方面 車10分

伊勢角屋麦酒 外宮前店
〒516-0024 伊勢市宇治今在家町34
TEL:0596-20-5505 FAX:0596-20-5506
営業時間 9:00~17:00
定休日 年中無休
アクセス JR参宮線・伊勢市駅 徒歩5分
近鉄山田線・伊勢市駅(南口) 徒歩5分
伊勢西インターチェンジ 車10分
伊勢角屋麦酒 八重洲店
〒103-0028 東京都中央区八重洲 東京建物八重洲ビルB1
TEL:03-3281-2300
営業時間 月~金 ランチ11:30〜15:00(14:30 L/O)
ディナー17:30〜23:30(23:00 L/O)
土   17:00〜23:00(22:30 L/O)
定休日 日・祝

伊勢角屋麦酒 新宿店
近日オープン

代表挨拶

伊勢角屋麦酒は、1997年にクラフトビールづくりを開始しました。せっかく新しい分野に参入するのだから、それも“伊勢のビール”として世の中に届ける以上、誰が見ても恥ずかしくないもの、できることなら世界最高峰のビールでなければならない、という想いが出発点になりました。
 
初めて世界4大大会のひとつであるオーストラリアのインターナショナル・ビア・アワードで、日本企業初となる金賞を受賞したのが2003年。以来、多くの大会で受賞を続けてますが、その間、わたしたちのビールも、そして世界のクラフトビールもさまざまな進化を遂げています。
 
かつて主流だった主張の強いものから、真に洗練されたものへ。わたしは開業した年から国際大会の審査員をしていますが、そうした変化をブリュワー(醸造家)の立場で、あるいは評価する側の立場でつぶさに感じ取り、流行り廃りの激しい業界で、どうすれば長く愛される存在になれるのかを考えてきました。
 
わたしたちのビールは国際大会で金賞を獲得しても、そこで終わりではありません。いま、この瞬間に、このビールが最高だと思えない限り、改良を加え、理想とするビールに一歩でも近づくために、できることはすべて行います。
 
わたし自身、酵母の可能性に魅了されるあまり、40歳を過ぎてから三重大学大学院に入学し、博士号を取得しました。残念ながら、愛情や熱量だけではビールはつくれません。ましてや、長年の経験や勘、創造力があっても、世界一を目指すにはまだ足りません。ビールづくりにはサイエンスの領域の知識が必要なのです。
 
そのために、わたしたちは小規模ブリュワリーでは数少ない自社で分析・検査・酵母培養に取り組むことのできる最新鋭の機器と、専門的な知識をもったスタッフたちを揃え、徹底した品質管理を行い、クラフトビールの無限の可能性を追求していきます。
 
すべては、伊勢角屋麦酒と過ごす時間が、もっと幸せなものになりますように……。
 
鈴木成宗